企業様向け情報

お仕事承ります

このようなことでお困りではございませんか?
・単純作業の業務が多く、人手不足もしくは人件費のコストを抑えたい
・下請けに出したいが物理的に難しい
・社会貢献を行いたい、など…

→福祉施設での施設内作業や、施設外作業で解決できることも!
※施設外作業とは…支援員付き添いのもと、障害を持った方々(主に精神障害者)が企業様内で行う、働き方のことです。

実施事例のご紹介

【はっぴぃでの施設内作業】
・釘の袋詰め
・釘のパッキンはめ
・マスキングテープ貼り
・100円均一商品の袋詰め
・自主製品作製(エコダスター・コットンウェス等)
・名刺作製
・ポスティング

【企業様内での施設外作業】
・物流センターでのコンテナの組み立て等・ ピッキング補助・段ボール片付け
・金属加工会社にて金具タッピング
・マンション清掃
・緩衝材の梱包
・消防署清掃
・オフィス清掃

上記以外のお仕事も承りますので、一度ご連絡くださいませ。

お問い合わせは 072-966-0009
受付時間:月〜金 10時-17時(土日祝は除く)

障がい者雇用のメリット、デメリット

メリット

業務の見直しにより、効率化を図るきっかけになる
日常的に行われている業務を切り出すことで、業務の効率化ができます。
また、従業員の残業時間の削減につながり、新たな仕事の時間を確保することにつながります。

社会的責任を果たす、企業のイメージアップにつながる
障害者雇用を積極的に行うことにより、CSR活動の一環として責務を果たすことができ、社会的信用や企業価値の向上につながります。

生産性があがり、戦力として活躍する
障害者の中には、障害があるという理由で機会に恵まれなかった優秀な人材がいます。
業務は問題なく遂行できる人や特定の分野では才能を発揮する人も多いです。

働きやすい場をつくることができる
障害者が社内にいると業務をマニュアル化、見える化することが増え業務が標準化されます。また報告や相談を積極的に行ったりするようになるため、従業員同士のコミュニケーションも活性化されます。

デメリット

適正がわからないことにより管理コストが一時的にかかることもある
採用する人材に合わせて、できる作業を選別しなくてはならず、一時的に手間がかかることもあります。

現場従業員によるサポートが必要になり現場への負担がかかる
周囲の理解を得られないまま雇用を開始しても、お互いに上手くコミュニケーションが取れないことにより業務に支障をきたしたり、現場従業員の不満につながることで障害のある社員が孤独を感じたりすることがあります。

デメリットを解消するために

会社の方針を明確にし、社内理解を促進させる
障害者雇用について、社的責任を果たす義務であることを伝えた上で、会社の方針や配属部署の選定理由についての説明を行い会社全体で共有しましょう。

障害のある社員のサポート体制を整える
障害者を雇用する場合、会社全体でのサポート体制を整えることが、障害者と従業員の働きやすさや現場の従業員の不安解消に繋がります。

就労支援機関を活用する
支援機関を活用し、定期的に面談を行うことにより、困っていることへの解決策を考え、サポート体制を協力して作り上げることができます。

助成金の活用
管理コストがかかることについて、助成金を活用することでカバーできます。
調整金・報奨金など、障害者雇用に関する助成金がたくさん用意されており、必要書類を用意した上で要件を満たしていれば受給することができます。