スタッフブログ

歯科検診・口腔ケア講習行いました!

10月30日に障害福祉サービス事業所歯科口腔保健事業として、

歯科医師様、歯科衛生士様、中保健センターの保健師様にお越しいただき、

講習や検診の機会を頂戴しました。

日頃、口腔ケアに気をつけていても、いざ講習を受けてみると、

口腔ケアはとても大切なことだとあらためて気づかされました。

ブラッシングの方法も、わかりやすく日頃のケアを見直す良い機会となりました。

講習の後は歯科医師様による検診を受けました。

歯科医師様より、検診を受けられた方の大半はきれいに磨けていたとお褒めの言葉を頂戴できました。

歯みがきセットいただきました!

これできれいな歯を保ちたいですね(*^。^*)

お仕事していく上でも、歯の健康を保つことはとても大切ですので、この調子でケアを続けていって

ほしいと感じました。

2019-11-27 15:09 水. staff: 谷崎.

「アサーショントレーニング」について 職員研修行いました!

平成30年11月26日と12月21日の2日間にかけてに職員研修を開催いたしました。

 

講師に大阪保健福祉専門学校 講師 松山剛様を迎え

「アサーショントレーニング」について 講議をしていただきました。

 

「アサーション」とは自他尊重の自己表現で、自分の気持ち、考え、意見などを正確に、

素直に、その場にふさわしい方法で表現してみることです。

相手を不快にさせずに、相手に言いたいことを伝え、

なおかつ相手が納得しやすいように伝えることともいえます。

 

このアサーティブなコミュニケーションを行う上での技法の一つに「DESK法」があります。

 

 D=Describe(描写する)⇒客観的に状況や事実を述べる

 E=Express(表現する)⇒自分の意見や感じていることを表現する

 S=Specify(提案する)⇒相手にしてもらいたいことを明確な言葉を提案する

 C=Choose(選択する)⇒受け入れてもらえる場合と、もらえなかった場合で判断

(相手にも拒否する権利はある)

 

研修では、

『1週間後に予定されていた会議が前倒しになり

(明日の午後)大急ぎで資料作成しなければならない!

(明日の午前中までかかりそう) という状況の中、

 上司より来月発足する「新プロジェクトの下資料のまとめをしてほしい」と

 依頼があったが・・・・・』

・・・あなたならどのようにアサーティブに行動しますか・・・

という事例に取り組みました。

 

ここでDESC法に当てはめると、以下のようになるかと思います。

 

D(描写):今、明日までにしなければいけない仕事を抱えていることを伝える

E(説明):今新たにこの仕事を引き受けてしまうと、間に合わないので困ると伝える

S(提案):この仕事の期限はいつまでなのかを尋ね、期日を提案する。

C(選択):相手が承諾したら提案したとおりに対応し、難しいときは相手と対応を相談する。

 

 事例にじっくりと向き合うことでアサーションのコツをつかむことができましたが、

大切なのは自分の気持ちに気づき、相手を大切にすることだと考えさせられる研修となりました。

2019-02-14 13:45 木. staff: 谷崎.

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