スタッフブログ

はっぴぃWRAP第9クール「サポート」

 新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さまはもとより、感染拡大により事業活動等に影響を受けておられる皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

皆さまの一日も早いご回復と、事態の終息を衷心より祈念いたしております。

 

今回のはっぴぃWRAPのテーマはサポートです! ここでいうサポートとは、相手とのやりとりの中で生まれる相互的なものです。おたがいさまという言葉が近いかもしれません。

そこで、今回のワークでは ①相手にしてもらってうれしかったこと、②自分が相手にしたこと、③逆にして欲しくないこと についてみんなで考えてシェアしました( ^ω^ ) 今回は1つの模造紙に自分の好きな色を使って、自分の思い思いの場所に書いていくスタイルをとりました。

 

①~③を考えてみんなでシェアした中で、何が相手のサポートになるのか、逆にありがた迷惑なことをしていないか、 自分もやってみて助かったからこれは相手にもやってみようなど、「自分の生活を振り返ることができた」「自分がやってもらって助かったことを相手にもやってたけど、相手も同じように思ってくれていたんだ」という意見も多かったです。相手との関係性ややりとりを一度ふりかえってみるのもいいかもしれませんね(*^^*)

2020-05-28 15:24 木. staff: 川原.

WRAP第9クール第3回「学び」と「権利擁護」

今回のテーマは「学び」と「権利擁護」です。

「学び」というと勉強や学習…というイメージがありますが、WRAPでいう「学び」とは、”気づき“に近いと思っています。

前回学んだ”自分が主体となって動く”ためには、いろいろな手段の中から選ぶことが必要です。

よりより選択をするために、今回の”学び”によりたくさんの手段をもっておくことが大切になります。

そこで、今まで自分が学んできたこと、今後やってみたいこと・興味のあることをふりかえってみて共有しました。

アイデアの共有の時間で、早速やってみようかな~というお声もあり、これも学びの場面かもしれませんね。

 

「学び」の次はもう1つのテーマ「権利擁護」について考えました!

「権利擁護」って一見難しい言葉に見えますね。

はっぴぃWRAPで説明するときには、”自分にとって大切だと思うことを声に出すこと“と言いかえています。

また、このテーマでは相手との対話をもつこと、対話のために自分にとって大切なことを声に出すことが大切だと言われています。

そのためにみなさんは相手との対話の中でどんな工夫をされていますか?ということや、

自分は大切にされていい存在であるということを感じるためのワーク(いいところさがし)をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分のいいところを出すのは意外に難しかったけれど、他の人の意見を聞くと思いついた」、「他の人との会話は大事だと思った、他の人の意見も取り入れたい」など他の人の意見を聞くことで自分の世界が広がることに繋がったというご感想が多く、これもまた学びなのではないかと感じました(*’▽’)

また、権利擁護では、工夫が大切という意見がある一方で工夫しすぎないことも大事という意見もあり、

それぞれのWRAPが見つかったのではないかなと思います。

2020-02-18 13:28 火. staff: 川原.

WRAP第9クール第2回「希望の感覚」「責任」

はっぴぃWRAPの今回のテーマは「希望の感覚」と「責任」でした。

 

WRAPでいう「希望」、それは自分の背中を押してくれるもの、これいけるんじゃない?と思う感覚ではないかと思っています。

自分の感覚的なところもあるのでいざ考えてみると難しいなあという声もありました。

そんな中、今回のはっぴぃWRAPでは

推しが来日した時、新しい電車のにおいをかいだ時……など本当に人それぞれの希望が出てきました。

なにか、これだ!というものがWRAPをしていく中で見つかったらいいなあと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして「責任」についてですが、WRAPでは主体性という言葉を使うこともあります。

自分で選んで自分で決めること、人生の運転席に自分が座っていることと説明されることが多いです。

他の人の意見を聞いたり話したりしているうちに、

自分でこの場にいることを選択しているんだという意見も出てきました!

そう考えると、WRAPでの繋がりって奇跡に近いですね(*’▽’)

2020-01-30 18:08 木. staff: 川原.

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