スタッフブログ

WRAP第9クール第3回「学び」と「権利擁護」

今回のテーマは「学び」と「権利擁護」です。

「学び」というと勉強や学習…というイメージがありますが、WRAPでいう「学び」とは、”気づき“に近いと思っています。

前回学んだ”自分が主体となって動く”ためには、いろいろな手段の中から選ぶことが必要です。

よりより選択をするために、今回の”学び”によりたくさんの手段をもっておくことが大切になります。

そこで、今まで自分が学んできたこと、今後やってみたいこと・興味のあることをふりかえってみて共有しました。

アイデアの共有の時間で、早速やってみようかな~というお声もあり、これも学びの場面かもしれませんね。

 

「学び」の次はもう1つのテーマ「権利擁護」について考えました!

「権利擁護」って一見難しい言葉に見えますね。

はっぴぃWRAPで説明するときには、”自分にとって大切だと思うことを声に出すこと“と言いかえています。

また、このテーマでは相手との対話をもつこと、対話のために自分にとって大切なことを声に出すことが大切だと言われています。

そのためにみなさんは相手との対話の中でどんな工夫をされていますか?ということや、

自分は大切にされていい存在であるということを感じるためのワーク(いいところさがし)をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分のいいところを出すのは意外に難しかったけれど、他の人の意見を聞くと思いついた」、「他の人との会話は大事だと思った、他の人の意見も取り入れたい」など他の人の意見を聞くことで自分の世界が広がることに繋がったというご感想が多く、これもまた学びなのではないかと感じました(*’▽’)

また、権利擁護では、工夫が大切という意見がある一方で工夫しすぎないことも大事という意見もあり、

それぞれのWRAPが見つかったのではないかなと思います。

2020-02-18 13:28 火. staff: 川原.

▲ページTOPに戻る