スタッフブログ

はっぴぃWRAP第7クール ー第8回ー

今回のWRAPではゲストとしてじゅんさんお迎えしました!!

「深刻な乱れを知らせるサイン」と「深刻な乱れに気づいたときの行動プラン」

メインファシリテーターをしていただきました。

 

深刻な乱れを知らせるサイン

深刻な乱れの渦中にいるとそのことに気がつかなくなっていることがあります。そのことを気づかせてくれるサインをあらかじめ考え、書き出しておくことで何か手を打つべき大事なときなのだと気づきやすくなります。

 

深刻な乱れに気づいたときの行動プラン

毎日することの行動プランを書きます。ここでは、思い切った行動をとる必要があるでしょう。そのような状況に置かれている自分をいたわるための道具をプランに入れておきましょう。プランはするべきことを多く含んで、選択の余地があまりない、自分に明確な指示をだすようなものにしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

WRAPは参加者した方たちで、その場を作っていくものです。

ファシリテーターが講師・先生という立場ではありません。

ファシリテーターはあくまで進行役、準備、整えるようなものです。また、参加者でもあるのです。

今回のWRAPは「みんなで考えていきましょう~」というポジティブな空気がたくさん溢れて、

リラックスした場となりました。



 

 

 

 

 

 

 

「ええ!?そんなん思ってたの?」また「私はそれとは逆やわ~」

などの発言も互いの異なる価値観も自然に受け入れてもらえる場であったと思います。

 

これからも楽しく、はっぴぃWRAPは続いていきま~す(^。^)y-.。o○

 

ピアスタッフ ハンバーグ

2019-02-25 13:44 月. 

★就職したい方 集まれ~★

高い就職決定率!! なんと90%!!

 

あなたの「働きたい!」にお答えします!

半年以上お仕事を継続されている方は大半です!

無理なく働けるお仕事を一緒に探しましょう!

 

詳しくはこちらまでお電話ください

  072-966-0009 担当:別所 谷崎まで




2019-02-20 10:39 水. 

「アサーショントレーニング」について 職員研修行いました!

平成30年11月26日と12月21日の2日間にかけてに職員研修を開催いたしました。

 

講師に大阪保健福祉専門学校 講師 松山剛様を迎え

「アサーショントレーニング」について 講議をしていただきました。

 

「アサーション」とは自他尊重の自己表現で、自分の気持ち、考え、意見などを正確に、

素直に、その場にふさわしい方法で表現してみることです。

相手を不快にさせずに、相手に言いたいことを伝え、

なおかつ相手が納得しやすいように伝えることともいえます。

 

このアサーティブなコミュニケーションを行う上での技法の一つに「DESK法」があります。

 

 D=Describe(描写する)⇒客観的に状況や事実を述べる

 E=Express(表現する)⇒自分の意見や感じていることを表現する

 S=Specify(提案する)⇒相手にしてもらいたいことを明確な言葉を提案する

 C=Choose(選択する)⇒受け入れてもらえる場合と、もらえなかった場合で判断

(相手にも拒否する権利はある)

 

研修では、

『1週間後に予定されていた会議が前倒しになり

(明日の午後)大急ぎで資料作成しなければならない!

(明日の午前中までかかりそう) という状況の中、

 上司より来月発足する「新プロジェクトの下資料のまとめをしてほしい」と

 依頼があったが・・・・・』

・・・あなたならどのようにアサーティブに行動しますか・・・

という事例に取り組みました。

 

ここでDESC法に当てはめると、以下のようになるかと思います。

 

D(描写):今、明日までにしなければいけない仕事を抱えていることを伝える

E(説明):今新たにこの仕事を引き受けてしまうと、間に合わないので困ると伝える

S(提案):この仕事の期限はいつまでなのかを尋ね、期日を提案する。

C(選択):相手が承諾したら提案したとおりに対応し、難しいときは相手と対応を相談する。

 

 事例にじっくりと向き合うことでアサーションのコツをつかむことができましたが、

大切なのは自分の気持ちに気づき、相手を大切にすることだと考えさせられる研修となりました。

2019-02-14 13:45 木. staff: 谷崎.

▲ページTOPに戻る